育乳・バストアップ効果のある姿勢

ふせん

バストが小さくてと悩んでいる人の中には姿勢が悪い人が意外に多いようです。前のめりになり、猫背気味の悪い姿勢をしていると、それだけでバストは下向きになります。

その姿勢が習慣化すると、バストを保つ大胸筋、正しい姿勢を保つための腹筋と背筋が衰え、じょじょにバストの位置は下がり、胸の内側に埋もれて行ってしまうのです。
一度お風呂あがりなどに、鏡の前で正面向きになって前のめりの悪い姿勢と、胸を張った正しい姿勢を比べてみましょう。正しい姿勢のほうが、バストの位置が上がって、大きく、美しく見えるはずです。それが、本来のバストの大きさなのです。小さいと思い込む前に、まず姿勢をチェックすることが大切です。


チェックしたら、姿勢を強制しましょう。

まず、伸びをした状態で、上半身を腰の上に載せ、肩の力を抜くと、美しい上半身が保てます。
次に立ち方ですが、足の裏で床をしっかり押さえて両足を内側に占め、腰の位置を固定させた上に、腹筋と背筋を緊張させます。


立ったまま、後ろ向きで壁にぴったりくっついた状態なら正しい姿勢になっているはずです。歩くときは、腰から前に出るような気持ちで。後ろから押される感じといえばよいでしょう。足を前に出すときは、必ず膝を伸ばしましょう。常に重心は体の内側に書けることが大事です。